青いブログ

中国・北朝鮮への旅行の話題が中心。お役立ち情報も。

中国への海外旅行で中国鉄道(人民鉄路)を安全にフル活用するには?寝台列車から高速鉄道まで切符予約の方法や旅程の組み方を徹底解説した書籍「中国鉄道時刻表」も紹介!

中国旅行の最も大きな楽しみの一つは、鉄道での移動である。中国鉄道は、日本では今見られなくなった寝台列車や、今メキメキ総延長を伸ばしている高速鉄道(高鉄)など、魅力的な列車にお手頃価格で乗ることができる。長距離列車の硬座で相席になった人民とひまわりの種をシェアしたり、硬臥寝台のベンチでカップ麺をすすりながら雄大な風景を眺めたり、高鉄のビジネスシートに乗って中国流の”おもてなし”を体感したり(※揶揄ではなくて普通にすごい)することができるのは、中国鉄道ならではだ。

本記事では、中国の鉄道を活用して楽しく旅行をすることに役立つ情報を提供していく。

 

なお、本記事のタイトルは言わずもがなW*lqのインスパイアである。だが本記事は一言一句外注することなく筆者が書いている。

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ここだけまるで中国!?池袋に開校した北京語言大学東京校の学園祭

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※画像は北京語言大学本校*1

先週訪問した北京語言大学東京校の学園祭をレポートする。

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マジック・ミラー伝説も検証!平壌にあるたった2つの5つ星ホテル「高麗ホテル(コリョホテル)」 ─2016年北朝鮮ツアー旅行記(6)

※ Blog移転しました

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北朝鮮へ旅行へ行くと泊まることになるのは、平壌市内にある5つ星ホテル・高麗ホテル(または羊角島ホテル)だ。

党大会などのイベント時に日本のマスコミがワイドショーでネタにするのはだいたい高麗ホテルだ。(羊角島ホテルは、スローガンプレートをパクって拘束されて実刑を食らったアメリカ人が出た*1ことでも知られている。)

私が訪朝したときもまた、高麗ホテルに宿泊した。ホテルの設備や内装を見ていこう。

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平壌・万寿台の金日成・金正日銅像と社会主義リアリズムな彫像たち 2016年北朝鮮ツアー旅行(5)

※ Blog移転しました

kaeritai.asia

前回の朝鮮旅行記からだいぶ日が経ってしまったが、まだまだ北朝鮮の思い出は書ききれていないので、綴っていこう。

平壌に行くと必ず訪れる地・万寿台

北朝鮮の魅力の一つは、数々の銅像・彫刻だ。最も有名なのはこの、平壌・万寿台の金日成首席および金正日総書記の像だろう。平壌を訪れた観光客は必ずここを訪れることになっているらしい。

 ▲ひとり20人民元ほどの花束を購入し、厳かな雰囲気の中銅像に献花する。

おふざけ厳禁・聖地と化した銅像

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【2016年雙十節】パレードに爆竹…国慶節以上の盛り上がりを見せた横浜中華街の双十節(中華民国建国記念日)

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横浜中華街では10月1日の国慶節に引き続き、10月10日は雙十節のお祭りがあった。

国慶節は中華人民共和国建国記念日であるのに対し、雙十節は中華民国建国記念日だ。2つの中国とか1つの中国とか、色々な立場や意見はあるものの、どちらも横浜中華街では慶祝の対象だ。ちなみに上のポスターの人物は孫文。近代中国の父として中国では尊敬されている。

この度、2つのお祭りを両方見てきたのでレポートしたい。

中華街に入るや街中の民国旗

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【2016年国慶節】ここは中国!?横浜中華街で国慶節記念パレード(2016年)

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毎年10月1日は中国国慶節。1949年に国共内戦に勝利した毛沢東首席が北京の天安門広場にて「中華人民共和国 中央人民政府 今天成立了!」と叫び、中華人民共和国が成立した日だ。

横浜にある中華街でも、この日を祝って人が集っていた。その様子をレポートしよう。

 

そこら中で中国国旗と横断幕

*1:画像:横浜中華街Facebookページより 横浜中華街 - タイムライン | Facebook

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これはひどい!でも見ちゃう…Amazonプライムビデオで観られるおすすめクソB級映画3選

[PR記述有]

クソゲーならぬクソ映画という愛すべきジャンルがある。B級映画とも呼ばれる。文句無しで下らない、観ていて時間の浪費のように感じるような映画の総称だ。

私はそのようなもので時間を潰すことにある種の快感を覚えている。

今日紹介するのは全て愛すべきクソ映画だ。全部Amazonプライムビデオで見放題になっている。本当に勘弁してくれ。

なお、文句無しでネタバレ満載なので、注意されたい。

不倶戴天の敵・アメリカ帝国主義の全領土に白頭の革命精神を!「レッド・ドーン」(2012年)

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