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青いブログ

中国・北朝鮮への旅行の話題が中心。お役立ち情報も。

日本の100円ショップやオシャレ雑貨屋は中国発・名創優品(MINISO)を見倣え。

中国

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あなたは名創優品を知っているか。

そう、ダイソーでも無印優品でもユニクロでもない、名創優品。

2013年に中国広州で創業し、三年で400店舗を超えたという新進気鋭の総合雑貨チェーンである。

 日本の銀座発を謳い、製品ラベルには日本語が書かれ、キャッチコピーはいまいちピンとこない日本語で「今の生活が好き。だから、名創優品!」

 

どう見ても日本製を語るパチモノブランドだ。

しかし侮るなかれ、 MINISOは中国国内にとどまることを知らず、ベトナムシンガポール等、アジア中に出店するほどに勢いがある。

終いには日本に乗り込んでくるほどの奴らは、既にパクリ元のダ●ソーや無●良品を超越している。

 

例えば、名創優品のスマホ充電ケーブルはすごい。

 なんとこのMINISOのライトニングケーブルはリバーシブル、データ通信OK、そして200円と言うすぐれものだ。しかも丈夫ときた。わたしは半年近く使えている。

ちなみに、どこぞの100円ショップでは、片側しか接続できない、充電のみ、すぐ壊れるライトニングケーブルもどきが売っていたりする。

私も、よく忘れ物をするから100均の充電ケーブルにはよくお世話になった。しかし、すぐ断線したり、電圧おかしくなって奇妙な挙動をしたり、しまいには接続部がiPhoneの中に取り残されたり…本当にろくな思い出がない。

 一方で、このように圧倒的なコストとパフォーマンスを両立している、MINISOの充電ケーブルは最高である。諸君には胸を張ってオススメできる。 

リバーシブルのライトニングケーブルはAppleの認可がないと売れないはずだし、認可取ってたらこんな安く売れないような気がするんだけどね・・・(察し)

 

とにかく、MINISOには充電ケーブルをはじめ光学マウス、モバイルバッテリー、カードケース、傘など、安くてそこそこ品質のよい雑貨が揃っている。

そして渋谷センター街のほか、池袋北口、高田馬場、原宿など、Zhongguorenが好きそうな街に次々と出店し、日本国内でのMINISOへのアクセシビリティもどんどん上がっている。

 

諸君も、MINISOに行って今の生活が好きになろうではないか。